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(社)楽心館 氣と丹田の合気道会 Rakushinkan Aikido のサイトへようこそ

一般 女子の部







  楽心館には、女性の参加しやすいクラスを、設けています。


一般 女子の部

【写真】東京武道館 第一武道場 ※美人なのでそれを隠すうように、メガネ着用で稽古中です。

釼持さんは片手取り両手持ちの稽古をしています


「臂力の養成」と呼ばれる、相手を崩す稽古です。

「足腰を根。体軸を幹。腕力を枝葉」と例えます。
自分の足腰の緩みを使って、相手の足腰を抜く。
これが目的にかなった動作です。
ところが自分の腕力と相手の腕力を、争わせがちです。釼持さんの表情は、そのジレンマを、感じています。

当会では「氣と丹田」(養氣錬丹)といいます。
これを武道の世界では、「根をしめて 風に吹かれる 柳かな」といいます。



楽心館 釼持



「始まりは育児の一環でした」

当時、娘は4〜5歳でした。
「自己防衛の精神的強さ」を身につけて欲しいと思い、
しかし、「打撃」や「投げ」は・・・。
私自身、攻撃的なものが苦手なので、
それらの無さそうな合気道を習わせたく、
楽心館に入門いたしました。

子供が稽古しているのを、ほのぼの見ていると、
石川先生の「お母さんも一緒にやると子供が喜ぶよ」の言葉。
恥ずかしい気持ちのまま、ちびっ子に紛れてみると、
子供たちが喜ぶこと!

すっかり、楽しくなってしまい、私も正式に入門いたしました。
子供が低学年のうちは、子供クラスで一緒に稽古です。
我が子の成長につれ、私は一般クラスへ。

すると、大学生の若人がいっぱい!
「ほのぼの」雰囲気から「がっつり!」と思いきや、
皆さん、初心者の私にとても優しく教えてくれます。

そもそも「合気道」って、自身のみならず、相手を知る(思いやる)ことが大事ですよね。
そのせいでしょうか、ドンくさい私に、本当に親切です。

汗が流れるほど動いているのに、苦手な「根性!」や「気合!」が不要なので、
毎回、楽しく稽古に参加できます。

「合気道」って、技をかけられると不思議で仕方なく、
その謎の正体が知りたくなって・・・すっかり夢中です。

「出来る」「出来ない」の競争が無いためか、
追われることなく、稽古に参加し続けていました。

そして、娘も親離れの時期になり、私は気付けば指導員です。

石川先生から指導員のお話がありましたときは、
実力の面で「指導をする」ことに不安がありましたが、
合気道に興味がある方に「楽しんでもらう」つもりで、
引き受けました。

すると、私の指導を受けてくれる皆さん、
本当に楽しんでくれます。

自分では気付きませんでしたが、
少なからず、日ごろの稽古が身についているようです。

今では、「謎解き」ではなく、「技」に魅力を感じているので、
今まで以上に稽古に夢中になっています。

指導員としては、自分の稽古の体験を活かし、
特に女性がかけやすい「技」などからご紹介してゆきたいです。
やはり最初のうちは、「届かない!」「動けない!」「ちょっと恐い!」ってありますから・・・。

これからも、石川先生、諸先輩方に甘えつつ技を身につけ、
合気道の楽しさ、気持ち良さをお伝えできることを目標に
ご指導させていただきたく思います。



楽心館 匿名希望 様

※他道場での合気道団体(有段者)から楽心館に入門された方の体験談です。




私は楽心館の稽古に今年の2月より通わせて頂いております。

以前、別の道場で初段をいただきました。当時はひたすら受け身の稽古と型を覚えるのに必死でした。
合気というものがわからず技が掛かるとはどういうことかもわからず、型稽古を行っておりました。

ストレッチや筋トレも導入されていました。体を動かすスポーツという観点で見ればそれはそれで体を鍛えることができましたので良かったと思います。体力もつきました。夏など道着が汗でずっしりするほど動きました。



楽心館に入会し石川先生の丁寧な説明と指導のお陰ではじめて合気という意味が(あくまで意味がです。)少し理解できたように思います。

接点を通して相手と繋がる意識を持ち相手の中心軸を崩す、抜く。
(この、つながって、崩す、抜くということがどうやったらできるのかが稽古の眼目だと思われますがまったくもって私にはどう意識と体を使えばいいのかはわかりません。当たり前ですが。)

どんなに強い力で持っても技がかかれば一瞬のうちに崩されてしまう。最小の動きで最大の力を発揮する。
「こ、こ、これが合気なのかぁ〜!」

石川先生に技を掛けて頂くたびに感動する私なのであります。

特に面白いと思ったのは意識の使い方。自分の中心に軸を通す、とか足裏から大地の反発力を感じてそれを腰腹丹田を通り腕に伝えるとか。
そういう意識を持って体を使うという事は楽心館にきて初めて教えて頂きました。



石川先生は日本の歴史にも造詣が深いですし、書も達筆です。合気道以外の面でも様々な影響を受けています。
私は先生の影響で日本の古典文学に興味を持ちました。吉田兼好の徒然草は教科書で一度は目にしていますが、大人になってこそじっくり読むべきだなと思いました。兼好の人生哲学は普遍的だと思います。


そして先生は男前であります。
顔だけでなく精神も。

剣術の稽古で先生と対峙した時、古の武士はこういう目や雰囲気を持っていたのではないかと想像してしまいます。



本物の技を持っている先生に出会うというのは意外に難しいことなのではないでしょうか。

このご縁に感謝致します。


女性にも武道としての抵抗が少なく長く続けられる合気道。背筋が伸び立ち姿も美しくなりますし、関節も柔軟になります。
私は肩凝りがひどいのですが、稽古の中で自然にストレッチできるので気持ちがいいです。

私は剣術の稽古が大好きななのですが、剣を構えると女性でありながら、男性性が目覚めるというか、爽快な気分になります。
正眼から打ち込まれると最初は怖くて目をつぶってしまいますが、怖さに勝ち目をつぶらずに受けるこ出来たとき、自分の弱さに勝てた気がして嬉しいです。
稽古の中で心も鍛練されていく、日常生活の中でも嫌な事から逃げずに立ち向かっていける、そんな心を知らず知らず養っていけるような気がします。

石川先生は面白いですが稽古中は厳しいです。その厳しさがとても有り難いです。

緊張感を持ちながらも楽しく合気道を続けて行きたいと思っております。






合気道 壮年


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