合気道初心者入門「e楽修」

外部も含めた方からの合気に関する情報を、合気道初心者が理解を深めていただくために掲載しています。

1 合気新聞

合気の定義・方法論・活用・創造について、さまざまの立場の方のお考えを掲載しています。寄稿のご相談は、ご気軽に楽心館本部までご相談ください。

平和

タイトル 概要 著者 日付
導くことの大切さ私は息子三人とともに、稽古を楽しんでいます。稽古の生活への活用と価値の創造について、簡単に述べさせていただきます。八王子支部 岡田2009年8月25日

合氣体験記

タイトル 概要 著者 日付
合気道とモーグルスキー 合気道を始めて7ヶ月が経過しました。始めてみるとその深遠なるが故、技どころか立居振舞への理解の糸口すら掴めない状態です。この漠然としたものを炙り出したく、私が多少経験するモーグルスキーと彼我(ひが;比べること)を行なってみます。 文京支部 五十嵐 政志 2007年10月29日
苦手な転換 合気道を始めてほぼ一年強。その技の深淵さと筋の悪さ故習得は遅々としたものであるが、習得補助のため物理的思考を試みている。 文京支部 五十嵐 政治 2008年7月27日
合気道とダイエット 合気道はダイエットにならないはずなのに、私は汗をかいている。本日はその消費エネルギーについての考察です。 文京支部 五十嵐 政治 2008年10月11日
合気道にみるニュートン力学とその延長線上にある海と空の事故原因に関する考察 人は“僅かな”“等速度”“等加速度”の環境下に於いて認知能力が下がる。合気道が、軸の崩しや半身と言った体の動きのみならず感覚器官の崩しをも巧みに利用しているとすれば、何とも恐るべしである。 文京支部 五十嵐 政治 2009年5月30日
建築物のバランス 建物に水平力(Q)が加わると、水平変位(δ)が生じます。そうすると、建物の自重(P)によって、さらに倒れ込もうとします。 本部道場 中澤俊幸 2009年10月12日
合気道における「倒す、転ぶ」の身体的メカニズムの考察立つ、歩く、走る、倒れる等は「制御されたもの」であり、望ましくない転ぶ等は「制御されていないもの」と言える。では、私達が合気道の技を掛けたことにより相手を倒し、相手が転ぶ。このことは、どの様なメカニズムによるのでしょうか? 文京支部 五十嵐 政治 2009年10月29日
苦手な転換2 「器が人を作る」の言葉がある。黒帯の作る器の形は締めた形から「丸」と思われるが、大きく豊かな丸い器に柔軟に溶け込むに、私には「転換」を筆頭に今以ていくつかの技を苦手とする角を持っている。 文京支部 五十嵐 政治 2010年11月1日

武道と日本文化

タイトル 概要 著者 日付
「腰の文化」vs「肩の文化」 日本と西欧では立居振舞が異なるが、この腰の文化と肩の文化の違いは文化全般に及んでいる 国立支部滑川先生 2000年7月15日
「腰の文化」vs「肩の文化」(続) 「二律背反的、絶対矛盾の自己同一」こそ、日本思想の根底に流れる本質ではないかと思っている 国立支部滑川先生 2000年10月11日
「腰の文化」vs「肩の文化」(続の続) 私たちも今、暫く歩を休め、武道を、そしてさらに「もののふの道」つまり武士道とはなんであったか、思いを至してみる必要があるのではあるまいか 国立支部滑川先生 2000年11月6日
私にとって「氣」とはー思い出すまま― 私が始めて合気道をこの目で見たのは、戦後3〜4年たってからであろうか、信濃町の東京体育館で日本の代表的武道 ―柔道、空手、合気道― の一大演武会が行われたときである。 国立支部滑川先生 2000年12月30日
私にとって「氣」とはー思い出すまま―(続) 日本武道には「気合」はつきものである。西欧の人には「気合をいれる」の「氣」とはなにか、いまひとつ分からないようである。 国立支部滑川先生 2001年1月25日
私にとって「氣」とは―思い出すまま―(続の続) 私にとって忘れ難い“軍人カンドウから聖職者カンドウへの転身”は美しい日本語で45年前の朝日新聞のコラムを飾り、私をいたく感動させた 国立支部滑川先生 2001年3月3日
私にとって「氣」とは―思い出すまま―(続の続々) カンドウ神父との出会いが、私の一生にとって決定的な意味をもったと述べたが、カンドウ神父がなぜ一陣の風にあふられるように、万里の波涛を越え、はるか極東の地日本へ布教にやってきたのか、私にとって久しく疑問であった。 国立支部滑川先生 2001年4月4日
私にとって「氣」とは―思い出すまま―(続の続々々) イタリア・ルネッサンス期の1486年、ボッチェルリが描くところの「ヴィーナスの誕生」(ウフィツィ美術館蔵)の絵のモチーフ(主題)が、なんとその白い吐く息にあることを知ったのは、だいぶ経ってからである 国立支部滑川先生 2001年5月8日
私にとって「氣」とは―思い出すまま―(続の続々々々) 風とは氣であり、氣とは風であり、万物を包みこむ風韻ではあるまいか、というのが近頃の私の感慨である 国立支部滑川先生 2001年6月30日
私にとって「氣」とは―思い出すまま―(続の続々々々々) 悟道の域に達した者には、余人の追随を許さぬ「風格」「気品」というものが備わってくる。ここにおいて再度、「氣」と「風」とは分かち難く結びついた世界であると言えよう。 国立支部滑川先生 2001年7月22日
術より道へ 「術」から「道」への移行は、要するに、単なるテクニックとしての「技」の習得から、至高の世界へと至るプロセスとしての「道」を意味するのであろう。 国立支部滑川先生2005年8月22日
術より道へ(III) 「武」の漢字の意味について、考えてみよう。 国立支部滑川先生 2007年5月17日

合気道と大東流

タイトル 概要 著者 日付
日本伝合気柔術(大東流三大技法)金沢八景学院支部 日本伝合気柔術は武田 惣角から免許皆伝を受けた久 琢磨師範が、会津藩平法(兵法)としての大東流を継承させるにあたって、他の大東流諸派を区別すべく命名し、鶴山 晃瑞師範に免許皆伝を与えたものです 日本伝合気柔術 指導員 岡本 眞先生2000年12月20日
「合気」の技術論(私論) 大東流や合気道で目標となる合気という技術は何か、どのように習得すればよいのか 日本伝合気柔術 指導員 岡本 眞先生2001年1月23日
武田惣角から見た植芝盛平 武田惣角と植芝盛平は、大東流修行者から見てどのように違うのでしょうか 日本伝合気柔術 指導員 岡本 眞先生2001年2月18日

一楽斎(石川)のブログ記事から その他

タイトル 概要 著者 日付
剣柔一体長尾全祐先生から繰り返し学んだこと、生活の中でどう受け止めたか。徒然なるままに。石川智広2007年5月17日
身体文化武・合氣の修練をとおして、日本人本来の身体使いの楽しさ・気持ちよさ・凄さ、伝えたいと思っている。石川智広2007年5月17日
素心を磨く心楽氣和:一致の一、一点の素心を磨きたいものだ。石川智広2007年5月17日
世阿弥風姿花伝、世阿弥の人生から学ぶこと。石川智広2007年5月27日
自分を知るということこの数ヶ月、就職活動を行っていて、採用担当の方や、同じ就職活動仲間などから、自分について、客観的な評価をしていただく機会がたくさんありました 高谷裕介2006年4月9日
人間として立つ 拝啓 石川先生 弁護士として忙しくも充実した毎日を送っております。 高谷裕介 2007年9月29日

安全性

タイトル 概要 著者 日付
合気道における事故の発生率について 合気道における事故の発生率について、スポーツ安全協会の資料をもとに整理しています。 国立支部 高谷 徹 2001年5月6日
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