「抵抗されても成立する“本物の合氣”を学ぶ場」

最初は、ちょっと疑っていても大丈夫です!

「武道って厳しそうだし、自分には向いてないかも…」
「合氣道って、技をかけるというより“飛んでる”だけじゃない?」

そう思ったこと、ありませんか?
楽心館に来る人の中にも、最初はそう感じていた方がたくさんいます。

でも、見学してみて「あれ? 思ってたのと違うかも」と気づくことが多いんです。

楽心館では、ちゃんと抑えられた状態から始まります

楽心館の稽古では、相手は遠慮しません。
しっかり止めてくるところから、本当に動ける身体の使い方を学んでいきます。
無理に飛ぶ必要も、合わせる必要もありません。

技が効いていれば、自然と体が動く。
効いていなければ、動かない。
だからこそ、納得して学べる稽古になるんです。

「飛び受け身」に対する違和感も、むしろ大歓迎

派手に飛ぶような受け身を見て「ほんとに効いてるの?」と感じたこと。
それ、すごくまっとうな疑問です。

もともと飛び受け身は、大きな力を受けたときのケガ防止の手段
でも、それが形だけの演技になってしまうと、技の本質は見えなくなってしまいます。

楽心館では、「技が成立しているか」をごまかさず、その場でわかる稽古を大切にしています。

スポーツとはちょっと違う。けど、特別な人のものでもない

合氣道は試合がないので、勝ち負けはありません。
他人と競うのではなく、自分の感覚や身体の変化をじっくり味わうものです。

運動が得意じゃなくても大丈夫。
続けていくうちに、
「力を抜いたら体が動いた」
「前より落ち着いて行動できるようになった」
そんな変化が、ゆっくり実感できてきます。

(※スポーツとの違いについては別表にまとめています)

まずは、見学してみてください。

  • 武道が初めての方も

  • 飛び受け身に不安がある方も

  • 子どもに集中力や礼儀を身につけさせたい親御さんも

「なんか合氣道、気になるかも」――その気持ちだけで、十分です。
無理にがんばらなくてOK。
その人のペースに合わせて、一緒に進めていける稽古があります。

✅武道とスポーツの違い

項目武道スポーツ
目的自己の研鑽・人格形成勝敗・記録の更新
考え方精神と身体の一致を重視フィジカルと技術の向上を重視
訓練内容礼儀・間合い・集中・内省反復練習・筋力・スピード
競技性試合を行わない流派もある(例:合氣道)基本的に競技形式
文化的背景武士道・日本的価値観に根ざすグローバルな競技文化
目指す姿相手と調和し自己を高める相手に勝ち、記録を塗り替える
武道の例競技性特徴
柔道高い試合形式が整備されている
空手高い型と組手に分かれ、試合が存在
剣道高いポイント制の試合を行う
合氣道なし試合をせず、調和の技術を追求

参加者の声

Participant comments

RAKUSHINKAN

子どもを送りに行って自分はすることがないというのも面白くないと考えていたところで、なによりその楽心館に小さな子どものための親子クラスがあるというのが気に入った。

田中様 (お子様達と参加)

RAKUSHINKAN

わたしも自分の子どもの前で、ちゃんとした親にならなければならないと少し無理をしていたのだろう、稽古をはじめて小さな子どもに教わる立場になったときの自由さは新鮮だった。年齢も人生経験も関係なく、よく知っている人から虚心になにかを教わるという経験は、いつだって愉しい。

田中様 (親子クラス)

しんさかいの時は、いつもドキドキ、きんちょうしていましたが、がんばって合かくした時は、すごくうれしかったです。自分が、がんばってきたから、うれしさも大きいと思います。 ぼくは、合気道をやってきたおかげで、あきらめないで立ち向かうことと礼ぎ正しさを学んだと思います。これからも合気道をがんばりさらにいろんなことを学んでいきたいと思います。

岡村 岳音 (当時4年生)

RAKUSHINKAN

嫌がる時期もありましたが、続けていくうちに楽しさや喜びを感じられるようになったと思います。 合気道を通じて、身体的な強さだけでなく、礼儀正しさや挨拶などのほかに、精神面の強さも徐々に身についてきていると思います。生き方に役立つような強さを身につけていって欲しいと思っています。

岡村君 お母様

01. 指導姿勢

当会は指導者や有段者に対して必要以上の敬意を払わずに、忖度なく受けを取る事を奨励しています。指導者も参加者から学ぶ姿勢を大切にしており「合気」の技法習得を会員全員で目指していきます

02. 柔軟な稽古時間

忙しい方にも対応できるよう、隔週での稽古参加や平日昼の稽古も準備しています。無理なく続けられ、長期的な成長を実感することができると考えています

03. 個別指導重視

号令稽古を行わず、一人ひとりのニーズに応じた個別指導を重視しています。これにより、指導者は決まった有段者に技を掛けるのではなく白帯の人とも組んで稽古を行います。

 

合気道や武道の疑問

演武などの動画を見て、「実際に掛かっているのか?」と感じることはありませんか?実際に師範を必要以上に尊敬し、ただ飛び受け身を取るだ動画もよく見かけます。もちろんそういった稽古から学ぶべき事もあるのでしょうが、本当の合気とは言えないと考えています。

楽心館では、しっかりと抑えられたところから実際に技が掛かる稽古を行い、予定調和の技ではないことを体験できます。

綺麗に受け身を取ることが「合気道の技が掛かった」という評価基準になってしまっているケースがあります。しかし、それでは実践的な技術の習得からは遠ざかってしまいますし実践的な護身術に直結するとは限りません。
楽心館では合気道で良く言われる「飛び受け身」「飛躍受け身」といった稽古は行いません

「殴ってきたと仮定して」という風に技ごとにエピソードがあります。模倣であり、実際に相手に本気で傷つけるつもりで殴り掛かることはしません。型稽古という稽古形式を取り、試合はありません。武道なので痛みはありますし、怪我をしてしまうこともありますが、互いに集中していて大怪我をすることはありません。入会時にスポーツ保険に加入して頂いております。

その人に合った形で稽古しています、座り技ができなければ立ち技で練習しますし、高齢の方は早めに稽古を切り上げることもございます。その人に合った形で稽古して頂き日常に活かして頂ければと考えております。

そもそも相手を壊すことを目的としていないためです。もし「相手を倒す」ことが目的であれば、他の格闘技を学ぶ方が効果的です。

合気道は「合気」という体の使い方を稽古し、互いに成長することを目指しています。また、試合で勝ち負けを競うことに集中すると、武道の本来の目的である内面的な強さの追求や、争いに負けない人ではなく争いをそもそも起こさない人になるための人格形成、そして日常生活に活かしていくことの大切さから逸れてしまいます。

大人の稽古は1.5時間、子供の稽古は1時間です。大人の稽古には30分の剣術の練習が含まれます。これは「剣柔一体」という格言の通り、剣術の理合を体術に活かすためです。具体的には、最初の30分は基礎稽古と座り技、次の30分は立ち技の基本練習を行っています。

会費について

About membership fees

※会費に関してカルチャー/茨城支部は価格が異なりますので各道場のページを参照ください

2週に1回

Practice once every two weeks

週に1回

Practice once a week

週に2回以上

Practice 2 or more times a week

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