古流剣術型研修会

「古の技を紐解き、精神を研ぎ澄ます」

【稽古要項】

日時: 第2・4 木曜日 19:00 〜 21:30

場所: 長生村武道館 剣道場

指導: 石川 智広

 

本稽古に込められた思いや背景については、以下のブログ記事で詳しくご紹介しています。

👉 『四十年越しの再会 ― 直心影流剣術とのご縁に導かれて』


稽古概要

直心影流剣術「法定の型」 :直心影流は、五百年以上の歴史ある古流・ 源流の一つ。四代 源信斎が、法定を 大自然の運行(春夏秋冬)として四本にまとめ、阿吽の呼吸法をもって行う剣術の原点の形を創る。法定は、打込みで基本を学び、四本の型 春「八相発破」で機先を制し、夏「一刀両断」で断ち難きを一刀両断し、秋「右轉左轉」は、事が起きた時に臨機応変にテキパキと処理することを、冬「長短一味」で如何なる時に臨んでも動じない不動心を修錬の中で学ぶ。

小野派一刀流剣術中西派「五行の型」:剣道の型として考案されたもので、太刀五本・小太刀三本で成り立っている。江戸時代後期に中西派一刀流の第四代・中西小正が「五行の型」を公案し、これを高野佐三郎が学生指導に適した形に改良したもの。

 

楽心館では、古武術・剣術・合氣の理合を通じた人づくりを目指し、
各地での稽古・講習・演武活動を行っています。

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