今日で88歳の米寿。電車とバスを乗り継ぎ、1時間かけて本部道場へ。定年を越えてから稽古を始める方も少なくありません。それが、楽心館のひとつの姿です。「今日が、残りの人生で一番若い日です」この言葉を、背中で教えてくれています。